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販売好調 売上高271億円 第1四半期 売上高・各利益ともに過去最高

 株式会社シノケングループ(篠原英明代表取締役)は5月10日、平成29年12月期第1四半期の連結業績を発表しました。
 それによりますと、同期間は、主力事業である不動産販売事業の販売状況が当初の見通しより好調であることや、不動産管理関連、ゼネコン、エネルギー、介護、その他の各事業についても順調に推移したことにより、売上高271億1300万円(前年同期比33.3%増)、営業利益39億3600万円(同25.9%増)、経常利益36億円(同26.1%増)、四半期純利益24億1500万円(同29.9%増)となり、売上高及び各利益ともに計画を上回るとともに、第1四半期の業績としても、過去最高の売上高及び各利益を達成しました。
 第1四半期の事業別の売上高(カッコ内は営業利益)をみますと、不動産販売事業が対前年同期比57億2100万円増の204億700万円(34億3600万円)、不動産管理関連事業が同4億7600万円増の25億4600万円(4億1400万円)、ゼネコン事業が同4億4700万円増の35億2200万円(4億3800万円)、エネルギー事業が同7900万円増の3億1100万円(6300万円)、介護事業が同5600万円増の2億8500万円(3300万円)、その他(海外)の事業が同200万円増の3900万円(4200万円)となっています。
 このうち、主力の不動産販売事業における実績をみますと、アパート販売事業の契約実績は157億4700万円(前年同期比6.9%増)、引渡し実績は144億2500万円(同71.4%増)、契約残高は524億8100万円(同47.6%増)で、四半期別で過去最高の販売実績となっています。また、マンション販売事業の契約実績は50億5900万円(同1.7%増)、販売実績は59億8200万円(同4.7%減)、契約残高は20億7600万円(同26.1%減)となっており、「年間販売戸数を一定水準に保つ方針であり、計画通り順調に推移している」とコメントしています。

不動産住宅ジャーナル 2017年5月号