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シノケン、既存ビルをリノベで民泊に

 シノケングループは、既存物件の空室をリノベーションし、民泊物件として運用する事業を始める。第1弾は福岡市の天神駅徒歩5分にある自社テナントビルの1室。リノベ工事を行い、今秋から運用を開始する。今後、テナントビルの空室対策として売り込み、リノベ工事の受注や民泊運営事業の拡大を図る。同社は国家戦略特区内の東京都大田区や大阪市東成区で民泊対応マンション・アパートを分譲するなど民泊事業を強化している。民泊物件と民泊利用者をブロックチェーンで結んで運営していくことも検討している。

日刊不動産経済通信 2017年8月7目号