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売上高・各利益とも過去最高 シノケンG第3四半期 主力の不動産販売事業が好調

 株式会社シノケングループ(篠原英明代表取締役)は11月8日、平成29年12月期第3四半期の連結業績を発表しました。
 それによりますと、同期間は主力事業である不動産販売事業が好調なことに加え、不動産管理関連、ゼネコン、エネルギー、介護、その他の各事業についても概ね順調に推移したこと等により、売上高746億5700万円(前年同期比30.3%増)、営業利益91億2000万円(同11.8%増)、経常利益86億1500万円(同14.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益59億400万円(同16.1%増)となり、各利益で計画を上回る実績をあげるとともに、第3四半期の業績としても、過去最高の売上高・各利益を達成しました。
 第3四半期のセグメント別の売上高(カッコ内は営業利益)をみますと、不動産販売事業が対前年同期比135億4500万円増の553億4300万円(79億8600万円)、不動産管理関連事業が同9億700万円増の75億4900万円(11億2100万円)。ゼネコン事業が同21億3300万円増の98億8700万円(10億2500万円)、エネルギー事業が同2億4300万円増の8億7200万円(1億4600万円)、介護事業が同1億3700万円増の9億1500万円(5400万円)、その他(海外等)事業が同800万円減の8900万円(1億4200万円)。
 このうち、主力の不動産販売事業における実績内訳をみますと、アパート販売の契約実績は497億1000万円、引渡し実績は421億2800万円、契約残高は587億4200万円で、前年同期を上回る引渡し実績を達成しており、四半期別でも過去最高。また、マンション販売の契約実績は123億300万円、引渡し実績は132億1400万円、契約残高は20億8700万円。マンション販売については「年間販売戸数を一定に保つ方針で、計画通り順調に推移している」としています。

不動産住宅ジャーナル 2017年11月号