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東京オフィスを移転し集約

 投資用アパート・マンション販売の子会社を傘下に持つ㈱シノケングループ(福岡市中央区天神1丁目、篠原英明社長)は今年11月、現在の東京オフィスを移転、名称も「東京本社」に改める。
 登記上は福岡本社のままだが、首都圏でより一層の業容拡大、営業力や情報収集・発信力、IR等諸活動の強化、多様な人材の確保を図るため、現在の東京都港区芝大門から同区浜松町に建設中の日本生命浜松町クレアタワー20 階(今年8月完成予定)に移転、現在4フロアに分かれている東京オフィスを移転後は約2600㎡の1フロアに集約する。現在東京オフィスは約300人の規模で今後も増員を予想している。篠原社長は「東京オフィスは営業部門の中心的な役割。拠点として『本社』の名前がふさわしい。また1フロアにまとまるため効率も良くなる」と期待している。

ふくおか経済 2018年6月号