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民泊事業運営会社と提携

 シノケングループは3月、民泊運営の㈱ビーコンSTAY(福岡市中央区今泉1丁目、平野哲也社長)と資本・業務提携した。今後、民泊関連事業をさらに推進していく狙い。
 シノケングループでは2015年から民泊事業に着手、これまで、特区民泊の東京都大田区と大阪市で民泊利用を想定した投資用マンション、アパートの開発・販売、民泊に対応した保険商品と関連システムを独自開発するなどの取り組みを進めている。今回ビーコン社に対して資本拠出し、同社の民泊運営に関するノウハウの取り込みや、シノケングループが保有、管理する物件のビーコン社への民泊提供などで民泊市場を開拓する考え。当初は福岡、大阪、東京の特区民泊地域や条例整備が完了している地域で事業を進め、その後、全国での民泊運営と関連事業を推進できるよう体制を整えるという。

ふくおか経済 2018年6月号