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シノケングループ・第2四半期業績予想 大幅増益に上方修正

 株式会社シノケングループ(篠原英明代表取締役)は7月18日、先に発表した今期第2四半期(1月1日~6月30日)の連結業績予想を上方修正したと発表しました。前回発表予想と今回予想を比較しますと、売上高に増減はありませんが、営業利益が61.5%増、経常利益が112.5%増、当期純利益が150.0%増となっており、大幅な増益を見込んでいます。
 これについて同社では、①フロービジネスである主力事業の不動産販売事業において、販売が堅調に推移するとともに利益率が当初見通しより向上した②ストックビジネスである不動産賃貸管理事業、金融・保証関連事業及びその他の事業についても、適切なコスト管理の下、順調に利益が積み上がっている③金融機関からの借入の調達コストの低減により営業外収支が向上している―こと等を要因として挙げています。
 修正された連結業績予想は次の通り(カッコ内は前回発表予想)。
 ▽売上高=110億円(110億円)▽営業利益=10億5千万円(6億5千万円)▽経常利益=8億5千万円(4億円)▽当期純利益7億5千万円(3億円)

2012年7月号