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不動産販売事業が好調 第2四半期 売上・利益とも大幅増加

 株式会社シノケングループ(篠原英明代表取締役)は8月8日、平成24年12月期第2四半期の連結業績を発表しました。
 それによりますと、同期間は、主力事業である不動産売買事業が堅調に推移するとともに、不動産賃貸管理事業、金融・保証関連事業やその他の事業も順調に推移、また、金融機関からの借入れの調達コストが低減することにより営業外収支も向上していること等から、売上高108億7800万円(前年同期比16・2%増)、営業利益10億4800万円(同36・1%増)、経常利益9億2600万円(同82・5%増)、当期純利益8億100万円(同295・8%増)という実績となり、計画を大幅に上回りました。
 部門別の売上高はアパート販売事業が35億5200万円、マンション販売事業が48億8800万円、不動産賃貸管理事業が20億1000万円、金融・保証関連事業が9900万円、その他の事業が3億2300万円となっています。
 このうち、主力事業である不動産販売事業の受注、販売状況を見てみますと、アパート販売事業では65棟(前年同期19棟)と前年同期を大幅に上回る販売実績をあげ、受注残も73棟となっています。マンション販売事業では214戸(同175戸)を販売、受注残も69戸となっており、「今期販売計画の450戸へ向け計画通り推移している」(同社担当者)とコメントしています。
 こうした業績の順調な推移を踏まえ、同社は本年2月に発表した12月期通期の連結業績予想を次の通り上方修正しています。(カッコ内は前期実績)。
▽売上高235億円(198億2200万円)▽営業利益15億円(13億900万円)▽経常利益11億円(8億8100万円)▽当期純利益9億5000万円(10億100万円)。また、前回発表予想に対する今回発表予想の増減率は売上高2・2%増、営業利益7・1%増、経常利益2・2%増、当期純利益46・2%増。

2012年8月号