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第3四半期決算を発表 アパート販売が好調

 投資用物件の管理・販売を行うシノケングループ(福岡県福岡市)は11月7日、2012年12月期・第3四半期の決算を発表した。売上高・営業利益・経常利益ともに前年同期比で増収増益。売上高は前年同期比29億1500万円増の168億4600万円となった。前年と比べてアパート販売は57棟増え、90棟と好調。
 同社は「アパート・マンション販売の伸びに加え、賃貸管理、家賃滞納保証のサービスも業績を下支えしています。グループの事業全体が順調に拡大しています」とコメントした。

2012年11月12日号