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アパート販売 前年同期を大幅超過

シノケンG第3四半期 マンション販売も堅調な推移

 株式会社シノケングループ(篠原英明代表取締役)は十一月七日、平成二十四年十二月期第3四半期の連結決算を発表しました。
 それによりますと、同期の業績は売上高百六十八億四千六百万円(前年同期比20・9%増)営業利益十五億三千四百万円(同26・5%増)、経常利益十三億千百万円(同49・0%増)、当期純利益十億六千八百万円(同21・4%減)となりました。同社では「計画以上の利益をあげることができた」としています。
 これは、主力事業である不動産販売事業とくにアパート販売事業が前年同期を大幅に上回る実績を上げたのに加え、マンション販売事業も今期販売計画四百五十戸に向け、計画通りに推移しているため。アパートは販売実績九十棟(前年同期三十三棟)、受注残八十九棟(同八十九棟)、マンション区分販売は販売実績三百二十一戸(同三百二十一戸)、受注残六十六戸(同五十八戸)。
 第3四半期のセグメント別業績は1.アパート販売事業売上高五十億七千百万円(利益三億四千百万円)2.マンション販売事業売上高八十一億七千七百万円(利益十億千九百万円)3.不動産賃貸管理事業売上高三十億千三百万円(利益四億七百万円)4.金融・保証関連事業売上高一億四千百万円(利益一億四百万円)5.その他の事業売上高四億四千百万円(利益六千七百万円)となっています。

2012年11月号