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東京都内2棟目のサ高住

東京都内2棟目のサ高住
シノケンウェルネス
 株式会社シノケングループ(福岡市中央区天神1丁目、篠原英明社長)の介護関連事業の統括会社である株式会社シノケンウェルネス(東京都港区芝大門2丁目、同社長)は東京都板橋区新河岸1丁目の社員寮を取得後、フルリノベーションを実施し、5月よりサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「寿らいふ高島平」の運営を開始した。昨年開業した同区東新町1丁目「寿らいふ ときわ台」に続く都内2棟目、福岡市東区香椎浜3丁目「寿らいふアクアヴィラ香椎浜」とあわせて3棟目のサ高住運営となり、着実にその規模を拡大している。
「寿らいふ高島平」の居室は約16㎡で46戸、家賃、共益費、生活支援サービス費などを合計した月額費用は10万2000円から11万8000円(税別)で、介護職員の24時間常駐、生活相談サービス、状況確認(安否確認)、緊急通報システムなどのサービスが含まれている。このほかオプションとして食事(朝食300円~、昼食・夕食500円~)のサービスがある。入居時費用は敷金として家賃1カ月分(4万7000円~6万3000円)。入居対象は60歳以上となっている。
 物件の敷地面積は739.55㎡で建物は鉄筋コンクリート造6階建て、延べ床面積1800㎡。1階は、受付、食堂、談話室、大浴場(人工温泉)でデイサービスも併設、2~6階の各階は居室、浴室、ランドリールームとなっており、居室にはトイレ、洗面台、キッチン、収納、スプリンクラー、緊急呼出装置を備え、バリアフリー仕様。現在の入居は20戸で開業半年以内に8割の入居を目指すという。


東京都と粕屋町でデイサービス
アップルケア
 介護事業を展開するアップルケア株式会社(東京都港区芝大門2丁目、田島宏司社長)は東京都と粕屋町でデイサービス事業を開始した。
 東京都では、シノケングループの介護関連事業統括会社株式会社シノケンウェルネスが運営する板橋区新河岸1丁目のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「寿らいふ高島平」に併設した「アップライフ高島平」を5月1日に開業。施設の面積は約100㎡で、管理者1人、生活相談員2人、介護職員1人、看護師3人(非常勤)の計7人で運営している。定員は15人。粕屋町の「アップライフ東福岡」はシノケングループが所有し、保管庫として使用していた2階建事務所についてフルリノベーションを施し、その一部約100㎡を使って7月1日に開業。スタッフは管理者1人、生活相談員1人、介護職員3人、看護師1人(非常勤)の計6人で定員は10人となっている。
 アップルケアは2013年3月設立、資本金は1600万円、同年12月に九州支店を福岡市に開設し、現在東京と福岡で訪問介護、居宅介護事業を展開しており、シノケンウェルネスが運営するサ高住での生活支援サービスも受託している。

2014年8月号