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シンガポールでもシノケン事業展開

 不動産開発販売のシノケングループ(福岡市)は26日、香港にある海外事業の持ち株会社が、シンガポールの不動産賃貸販売会社の株式を取得し持分法適用会社化すると発表した。海外展開は中国に次ぎ2カ国目。
 近年、シンガポールの投資家から日本の不動産投資物件に関する問い合わせが増えているといい、日本の物件紹介や、日本人へのシンガポール物件の賃貸事業を育成。東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国への展開も視野に入れている。
 30日付で株式の34.0%を取得する予定で、取得額は非公表。今後も株式保有比率を高めていくという。

2014年9月27日朝刊