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業績予想を上方修正 マンション販売などが好調

 株式会社シノケングループ(篠原英明代表取締役)はこのほど、本年12月期通期連結業績予想を修正したと発表しました。
 今回発表された予想は次の通り(カッコ内は本年2月発表の前回予想)。
 ▽売上高/380億円(350億円)▽営業利益/46億円(33億円)▽経常利益/43億円(31億円)▽当期純利益/27億円(21億円)▽1株当たり当期純利益/331円51銭(257円84銭)
 こうした大幅な上方修正の要因について、同社では①フロービジネスであるマンション販売事業の引渡しが過去最高ペースで推移している②当期において新たに進出したゼネコン事業についても請負工事の進捗が順調に推移している③ストックビジネスである不動産賃貸管理事業、金融・保証関連事業及びその他の事業についても、適切なコスト管理の下で順調に利益が積みあがっている-ことなどを挙げています。なお、前期(25年12月期)の売上高は259億7000万円、営業利益は34億2500万円。

2014年10月号