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シノケングループ、アパート売上2.5倍増

 ▽業績=売上高166億5400万円(前年同期比45・5%増)、営業利益23億9800万円(39・1%増)、経常利益24億3700万円(52・6%増)、四半期純利益16億1800万円(49・4%増)▽部門別売上高(一部前年同期の比較なし)=アパート販売事業69億1400万円(157・7%増)、マンション販売事業50億5300万円(3・4%減)、ゼネコン事業26億2800万円(43.1%増)、不動産賃貸管理事業16億円(20・7%増)、金融・保証関連事業1億5600万円(37・5%増)、介護関連事業7800万円(102・9%増)、その他の事業2億2200万円(6・9%増)▽通期業績予想=売上高500億円(25・9%増)、営業利益52億円(9・7%増)、経常利益48億5000万円(12・7%増)、当期純利益33億円(14・3%増)。
 アパート販売が好調で、前年同期から45棟増の98棟を引き渡した。売上高は約2・5倍増で増収増益に大きく貢献。受注残が234棟あり、引渡棟数と合わせると既に年間販売計画300棟を大きく上回っている。投資用マンション販売も好調で、前年同期から4戸増の200戸を引き渡した。

2015年5月18日号