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今期インドネシアに現地法人

 投資用アパート・マンション販売の子会社を傘下に持つ株式会社シノケングループ(福岡市中央区天神1丁目、篠原英明社長)は今期中をめどにインドネシアにグループ会社の現地法人を設立し、現地での事業を開始する。
 4月1日にグループ会社の株式会社小川建設が、現地のゼネコン、MUSTIKAとアドバイザリー契約を締結しており、小川建設は今後、MUSTIKAが受注する大半の工事についてアドバイザーとしての役割をこなしながら現地企業との関係を構築し、その他の提携先も模索する。また今期中をめどに小川建設のインドネシア現地法人を設立し、さらに現地での踏み込んだ取り組みを計画している。
 篠原社長は「これまで上海、シンガポールと展開してきたが、他のASEAN諸国での展開も模索してきた。今後もASEANエリアでパートナー企業の発掘を進めたい」と話している。

2015年6月号