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業績予想大幅に上方修正 アパート・マンション販売が依然好調

 株式会社シノケングループ(篠原英明代表取締役)はこのほど、本年12月期第2四半期連結累計期間業績と通期連結業績予想を修正したと発表しました。
 今回発表された業績予想は次の通り(カッコ内は本年2月発表の前回予想)。
 〈第2四半期業績予想〉
 ▽売上高/280億円(260億円) ▽営業利益/37億円(29億円) ▽経常利益/36億円(27億円) ▽四半期純利益/25億円(19億円) ▽1株当たり四半期純利益/153円23銭(116円75銭)。なお前年同期(平成26年第2四半期)の売上高は202億5400万円、営業利益は27億9200万円。
 〈通期業績予想〉
 ▽売上高/520億円(500億円) ▽営業利益/58億円(52億円) ▽経常利益/55億円(48億5000万円) ▽当期純利益/37億円(33億円) ▽1株当たり当期純利益/225円38銭(202円77銭)。なお、前期(26年12月期)の売上高は397億2400万円、営業利益は47億4000万円。
 こうした大幅な上方修正の要因について、同社では①フロービジネス(アパート販売事業、マンション販売事業、ゼネコン事業)において、販売(引渡し)状況が当初見通しより好調に推移している②ストックビジネス(不動産賃貸管理事業、金融・保証関連事業、介護関連事業及びその他の事業)も順調に推移している-ことなどを挙げています。

2015年6月号