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シノケン子会社がインドネシア進出 ジャカルタに駐在員

 不動産開発販売のシノケングループ(福岡市)は24日、子会社の小川建設、(東京)がインドネシアのジャカルタに駐在員事務所を開設したと発表した。インフラ整備や民間投資が進む現地での営業拡大を目指す。
 小川建設は4月、現地のゼネコンと技術支援に関する契約を結んだ。技術力を売りに工事の受注も順調に滑り出しており、7月末に現地の営業許可を受けて事務所を開いた。当面は社員2人と現地採用の1人の態勢で、他の現地企業との連携や、単独での工事受注を目指す。
 シノケングループは「インドネシアは世界第4位の人口を有し、発展の可能性が大きい国。工事の案件に応じて人員も増やしたい」としている。

2015年8月25日号