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売上高・各利益とも過去最高を達成 第2四半期アパート販売事業は前年同期比倍増

 株式会社シノケングループ(篠原英明代表取締役)は8月7日、平成27年12月期第2四半期の連結業績を発表しました。
 それによりますと、同期間は主力事業である不動産販売、ゼネコン事業が好調なことに加え、不動産賃貸管理事業、金融・保証関連事業等も順調に推移したこと等により、売上高288億3900万円(前年同期比42.3%増)、営業利益39億円(同39.6%増)、経常利益38億6800万円(同48.0%増)、四半期純利益26億2700万円(同59.1%増)となり、売上高及び各利益ともに計画以上の実績を上げるとともに、第2四半期の業績としても、売上高・各利益ともに過去最高を達成しました。
 第2四半期のセグメント別の売上高(カッコ内は営業利益)をみますと、アパート販売事業が対前期比74億4900万円増の122億1800万円(15億5000万円)、マンション販売事業が同2億1900万円滅の80億2000万円(19億3500万円)、ゼネコン事業が同6億5200万円増の45億7100万円(5億3000万円)、不動産賃貸管理事業が同5億1600万円増の31億3700万円(2億9000万円)、金融・保証関連事業が同7000万円増の2億9500万円(1億2200万円)、介護関連事業が同7400万円増の1億6300万円(5500万円)、その他の事業が同4000万円増の4億3100万円(9000万円)となっています。
 このうち、主力の不動産販売事業における受注、販売状況をみますと、アパート販売事業の引渡実績(カッコ内は前年同期実績)は170棟(78棟)で前年同期より倍増、四半期則で過去最高となっています。また、受注残は257棟(181棟)で、引渡数と受注残数の合計が427棟(259棟)となり、年間販売計画数300棟を第2四半期で早くも大きく上回っています。マンション販売事業の引渡し実績は315戸(318戸)、契約残は86戸(66戸)で、合計401戸(384戸)となっており、年間販売計画数530戸へ向け計画通りの進捗状況をみせています。

2015年8月号