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シノケン、プロパストを持分法適用会社に

 シノケングループは、プロパストの株式を追加取得して資本業務提携することを決議した。シノケンは現在、プロパストの株式15.41%を保有する同社の筆頭株主。第三者割当増資を引き受けることで、10月13日付けで株式所有割合は19.48%になる。20%を下回るが、プロパストに対して実質的な影響力を有することから持分法適用会社にすることを取締役会で決議した。両社は今後、土地・不動産情報の共有化などを行い、共同事業も検討していく。

2015年9月30日号