PRESS ROOM メディア情報

訪問介護など高齢者ビジネスを拡大 連結子会社の全株式を取得

 シノケングループ(福岡県福岡市)は1月15日、連結子会社で高齢者向け住宅運営のシノケンウェルネス(東京都港区)を通じ、介護関連事業を展開する連結子会社のアップルケア(東京都港区)の発行済み全株式を取得し、完全子会社化した。
 訪問介護の需要拡大を見込み、事業領域を広げる。アップルケアは、シノケングループが保有するサービス付き高齢者向け住宅の入居者に訪問介護や居宅支援事業、通所介護事業サービスを提供している。
 シノケングループは東京都と福岡市でサ高住3棟、デイサービス2施設を運営。2015年に完全子会社化したフレンド(大阪府大阪市)では、大阪府内でグループホーム5小規模多機能型居宅介護施設の運営に加え、同8月、東京都板橋区にグループホームを開設している。

2016年1月18日号