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介護事業者をM&A 訪問・居宅サービス提供へ

 シノケングループで介護関連事業を手掛けるシノケンウェルネスは13日、アップルケア(東京都港区、田島宏司社長)の全株式を取得し、子会社化する。訪問介護事業と居宅介護支援事業がワンストップで提供可能となる。
 アップルケアは、13年8月から、同社グループが保有するサービス付き高齢者向け住宅で訪問介護やデイサービスを提供してきた介護事業者。通所介護などのサービスも東京都内と福岡市内で提供している。
 シノケングループは、15年2月に介護事業者のフレンド、ベストの2社を完全子会社化。同年9月には横浜の介護事業者・ルミナスから東京都板橋区のグループホーム「ひかり板橋新河岸」(定員18人)の経営権譲渡を受けるなど、介護事業を強化している。

2016年1月18日号