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6期連続増収増益 4期連続過去最高益更新

 株式会社シノケングループ(篠原英明代表取締役)は2月15日、平成27年12月期(27年1月1日~12月31日)の連結決算の概況を発表しました。
 それによりますと、当期の業績は、▽売上高/550億7000万円(前期比38・6%増)▽営業利益/68億600万円(同43・5%増)▽経常利益/64億4800万円(同49・8%増)▽当期純利益/44億4700万円(同54・0%増)となりました。アパート・マンション販売、ゼネコン事業の好調等により6期連続の増収増益を達成するとともに、2期連続の過去最高の売上高、4期連続の過去最高益を更新しています。なお、28年12月期は売上高720億円、営業利益75億円、経常利益71億円、当期純利益48億円を見込んでいます。
 当期の業績を各事業別にみますと、アパート販売事業が売上高237億5900万円、営業利益26億8800万円、マンション販売事業が売上高136億6400万円、営業利益32億3300万円で、いずれも前期を大きく上回り、好調な推移となっています。
 アパート販売事業では前期(171棟)を大きく上回る過去最高の320棟を引渡し、さらに受注残が前期末の249棟を大幅に上回る389棟となっています。また、マンション販売事業も好調で、前期(528戸)を上回る532戸を引渡し、契約残も前期(134戸)を上回る161戸となっています。
 このほかの事業では、ゼネコン事業が売上高93億8200万円、営業利益10億6900万円、不動産賃貸管理事業が売上高64億1100万円、営業利益6億7000万円、金融・保証関連事業が売上高5億3900万円、営業利益2億900万円、介護関連事業が売上高5億2000万円、営業利益1億400万円、その他の事業が売上高7億9200万円、営業利益1億3800万円となっており、全事業で過去最高益を達成しています。

不動産住宅ジャーナル 2016年2月号