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グループホームを東区に開設

 株式会社シノケングループ(福岡市中央区天神1丁目、篠原英明社長)の子会社でグループホーム等を運営する株式会社フレンド(東京都港区芝大門2丁目、三浦義明社長)は、東区香住ヶ丘2丁目に7カ所目となるグループホームを開設する。今年12月に着工、来年6月に完成予定
 福岡市の平成27年度地域密着型サービス(小規模多機能型居宅介護・認知症高齢者グループホーム併設事業所)の開設事業者として認定されたことを受けて開設するもの。場所は同町のセブンイレブン香住ヶ丘2丁目店の国道495号をはさんだ西側。敷地面積は517㎡、施設は3階建てで延べ床面積は718㎡。居室は認知症対応型共同生活介護が18室で面積は10~13㎡、小規模多機能型居室介護が8~8.5㎡で4室。
 同社ではこれまでグループホームを大阪5ヵ所、東京1ヵ所、小規模多機能型居宅介護を大阪に1ヵ所展開しており、このほかグループでサービス付高齢者向け住宅(サ高住)を東京2ヵ所、福岡1ヵ所、デイサービスを東京、福岡で1ヵ所ずつ展開している。同社では「グループ会社によるサ高住、デイサービスも含め、福岡エリアにおいてグループでワンストップで介護サービス提供できる体制が整う」と話している。

ふくおか経済 2016年4月号