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不動産販売・ゼネコン事業が好調 第2四半期 売上高・各利益とも前年同期比大幅増

 株式会社シノケングループ(篠原英明代表取締役)は8月8日、平成28年12月期第2四半期の連結業績を発表しました。
 それによりますと、同期間は主力事業である不動産販売、ゼネコン事業が引き続き好調なことに加え、不動産賃貸管理事業、金融・保証関連事業等のストックビジネスについても順調に推移したこと等により、売上高364億2700万円(前年同期比26・3%増)、営業利益51億7100万円(同32・5%増)、経常利益46億2700万円(同19・6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益30億2900万円(同15・3%増)となり、売上高及ぴ各利益ともに計画以上の実績を上げるとともに、第2四半期の業績としても、売上高・各利益ともに過去最高の実績を達成しました。
 第2四半期のセグメント別の売上高(カッコ内は営業利益)をみますと、アパート販売事業が対前期比46億2600万円増の168億4500万円(16億5600万円)、マンション販売事業が同14億6200万円増の94億8200万円(28億6300万円)、ゼネコン事業が同4億4700万円増の50億1800万円(7億9300万円)、不動産賃貸管理事業が同5億9000万円増の37億2800万円(4億6000万円)、金融・保証関連事業が同6500万円増の3億6100万円(1億3500万円)、介護関連事業が同3億3100万円増の4億9500万円(6700万円)、その他の事業が同6300万円増の4億9500万円(1億4400万円)となっています。
 このうち、主力の不動産販売事業における受注、販売状況をみますと、アパート販売事業の引渡実績(カッコ内は前年同期実績)は230棟(170棟)、受注残は532棟(257棟)で、合計762棟(427棟)。マンション販売事業の引渡実績は347戸(315戸)、契約残は130戸(86戸)で、合計477戸(401戸)。アパート、マンションともに、第2四半期連結累計期間で過去最高の販売実績となっています。

不動産住宅ジャーナル 2016年8月号