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シノケングループ、アパート販売増で最高益

 ▽業績=売上高812億9400万円(前期比47.6%増)、営業利益105億7000万円(55.2%増)、経常利益98億9500万円(53・4%増)、当期純利益66億6200万円(49.8%増) ▽部門別売上高=アパート販売413億9500万円(74.2%増)、マンション販売177億1500万円(29.6%増)、ゼネコン117億4100万円(25.1%増)、不動産賃貸管理77億4900万円(20.8%増)、金融・保証関連6億8500万円(27・2%増)、介護関連10億4200万円(100.2%増) ▽次期業績予想=売上高1050億円(29.2%増)、営業利益117億円(10.7%増)、経常利益110億円(11.2%増)、当期純利益78億円(17.1%増)。
 アパート販売事業が大幅に伸び、マンションとゼネコンの2事業も順調で5期連続で最高益を更新した。アパートの引渡し実績は前期比65.6%増の530棟、受注残は59.3%増の620棟。マンションは22.3%増の651戸を引き渡した。

日刊不動産経済通信 2017年2月21日号