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賃貸住宅を提供 シノケングループ

 シノケングループ(福岡市)は15日、東日本大震災に関する影響と被災地・被災者への支援を発表した。
 グループ全体で人的被害はなく、事業所については仙台市で電気などライフラインが復旧し、営業再開の体制が整いつつある。被災地のマンションとアパートの施工中案件では、すべての物件で問題が生じていないことを確認。オーナーから賃貸管理委託を受けている管理物件の損傷などは引き続き確認をしている。
 一方、住居に被害を受けた被災者を支援する方策として賃貸住宅を提供する。対象は今回の地震で住居を被災された人。対象物件はシノケンファシリティーズが管理する仙台市と千葉県内の賃貸管理物件で安全確認が完了したもの。
 敷金、礼金、仲介手数料、家賃保証費用を無料とし、家賃は入居後1カ月間無料。布団や証明器具、ガスコンロは無償提供する。
 申し込み先は、シノケンファシリティーズ 電話0120(104)500、
メールアドレスはshien@shinoken.co.jp
 なお、義援金として同グループから100万円を拠出する。また復興支援として約1000万円を拠出、代表取締役が100万円の義援金を寄贈する。日本赤十字社が寄贈予定先となる。

2011年3月22日