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1Qは売上利益とも過去最高

 株式会社シノケングループの17年度第1四半期(1~3月)連結決算は、売上高が前年同期比33.3%増の271億1300万円、経常利益は同26.1%増の36億円で、四半期別で過去最高となった。
 特に主力とする投資用アパート販売が71.4%増の144億2500万円と大きく伸びた。またアパート販売を含む不動産販売、不動産管理関連、ゼネコン、エネルギー、介護、その他(海外)の各事業部門すべてで売上高、利益ともに過去最高となっている。
 部門別売上高は、不動産販売がマンションは減少したがアパートの伸びで38.9%増の204億700万円、不動産管理関連は賃貸管理戸数が前年同期末比4248戸増の2万3621戸、マンション管理も1056戸増の4880戸と順調に伸び、23.0%増の25億4600万円、ゼネコン事業は14.5%増の35億2200万円、LPガス販売に電力小売が加わったエネルギー事業は34.4%増の3億1100万円、介護事業は24.5%増の2億8500万円、その他は海外事業で6.8%増の3900万円となった。
 通期では、売上高は前期比29.2%増の1050億円、営業利益は10.7%増の117億円、経常利益は11.2%増の110億円、当期純利益は17.1%増の78億円を見込んでいる。

ふくおか経済 2017年7月号