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全国で7施設展開 シノケンG 6月 福岡初のGH開設

 シノケングループ(福岡市)は6月、福岡市内にグループホームを新規開設。運営は、シノケンGのフレンド(東京都港区)が行っている。シノケンGは、サービス付き高齢者向け住宅、デイサービス、グループホームを展開しており、大阪5施設、東京1施設、福岡1施設の計7施設を保有・運営している。
 シノケンGの2017年12月期の決算見込みは、売上高が前期比29.2%増の1050億円、営業利益が10.7%増の117億円、経常利益が11.2%増の110億円。半期では、主力の投資用アパート販売が大きく伸びたほか、アパート販売を含む不動産販売、介護事業など、各事業部門で売上高、利益ともに過去最高となっている。
 2016年12月期の決算では介護事業の売上は倍増しており、今後も介護事業を拡大していく。

週刊高齢者住宅新聞 2017年7月12日号