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9期連続増収増益達成

第2四半期 売上高・各利益とも過去最高
 ㈱シノケングループ(篠原英明代表取締役)は8月8日、平成30年12月期第2四半期の連結業績を発表しました。
 それによりますと、同期間は、主力事業である不動産販売事業が好調なことに加え、不動産管理関連、ゼネコン、エネルギー、介護等の各事業も概ね順調に推移したこと等により、売上高585億4000万円(前年同期比18・5%増)、営業利益68億1300万円(同5・9%増)、経常利益62億1200万円(同3・1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益42億700万円(同2・5%増)となり、9期連続の増収増益を達成するとともに、第2四半期の業績としても、過去最高の売上高・各利益を達成しました。
 第2四半期のセグメント別の売上高(カッコ内は営業利益)をみますと、不動産販売事業が対前年同期比60億100万円増の425億6900万円(52億3300万円)、不動産管理関連事業が同13億4700万円増の63億5600万円(12億7300万円)、ゼネコン事業が同13億2900万円増の78億6000万円(7億6000万円)、エネルギー事業が同3億5600万円増の9億7300万円(2億6200万円)、介護事業が同1億1200万円増の6億9800万円、その他(海外)事業が同700万円増の8200万円(1億2200万円)。
 このうち、主力の不動産販売事業における実績内訳をみますと、アパート販売の契約実績は392億3100万円、販売(引渡し)実績は337億9900万円、受注残高は615億4700万円で、いずれも前年同期を上回る実績を達成しており、四半期別でも過去最高の販売実績となっています。また、受注残高においても、金額・棟数ともに設立以来最高の数値を達成しています。
 また、マンション販売の契約実績は98億2000万円、販売(引渡し)実績は87億6900万円、受注残高は27億5700万円。マンション販売については「年間販売戸数を一定水準に保つ方針であり、計画通り順調に推移している」としています。

地主家主ジャーナル 2018年8月号