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【西日本新聞】シノケンがインドネシアで不動産ファンド運用

 シノケングループ(福岡市)は、インドネシアの子会社が、不動産ファンドを運用する認可を取得したと発表した。同社によると、インドネシアで外資企業が不動産ファンドを運用するのは初めてという。
 同社はインドネシアで投資用アパートを開発している。現地子会社は、自社のアパートや日系企業が所有する倉庫や商業施設などを組み入れた不動産投資信託(REIT)を1年以内に組成する計画。

西日本新聞 2019年8月2日朝刊