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【全国賃貸住宅新聞】インドネシアでサービスアパートメント第2弾

年内にグランドオープン
 シノケングループ(東京都港区)のインドネシア法人PT. Shinoken Development Indonesia(ピーティー シノケンデベロップメント インドネシア)は同国で2棟目のサービスアパートメントを10月に竣工したことを11日に発表した。グランドオープンは12月を予定。
 竣工した「桜テラス第2号」は、RC造の地上4階地下1階建てで、総戸数は60戸。インドネシアの首都ジャカルタの中心部に立地しており、最寄り駅から徒歩10分。現在計画中のLRT(軽量軌道交通)の新駅にもアクセスできる。
 桜テラスは、シノケングループが日本で展開するアパートメントシリーズをインドネシア向けにローカライズし、用地取得から宿泊運営まで一貫して提供している物件。マンスリーとデイリー単位での利用が可能で、専有面積は20㎡。利用料金は月額715万インドネシアルピア(約5万8000円)~、日額49万5000インドネシアルピア(約4000円)~で、家具家電付き。
 19年に竣工した「桜テラス第1号」は、コロナ下でも黒字経営を維持しており、2棟目に続いて、22年4月に3棟目の竣工、4棟目を開発することを決めた。

全国賃貸住宅新聞 2021年10月25日