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【日本経済新聞】シノケン、社用車のCO2実質ゼロ

 シノケングループは保有する全社用車から出る二酸化炭素(CO2)を、国の排出枠「Jクレジット」の購入を通じて実質ゼロにしたと発表した。営業車両など144台の給油量実績データから直近1年間の排出量を324トンと推計し、同量のクレジットを購入して排出量と相殺した。
 今後も同様の取り組みを続けながら、事業所などで電気自動車(EV)や再生可能エネルギー由来の電源の導入を進める。同社は木造建築を主力商品としており、脱炭素の取り組みを進め、企業価値の向上につなげる。

日本経済新聞 2021年11月13日朝刊