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メゾネット型アパート発売 シノケンプロデュース

 株式会社シノケングループ(福岡市博多区博多駅南1丁目、篠原英明社長)の事業会社で投資用アパート販売の株式会社シノケンプロデュース(東京都港区芝大門2丁目、同社長)は6月、メゾネット型の投資用アパート販売をスタートした。
 名称は「MeZoNa(メゾナ)」。1階に水廻り、2階に洋室とロフトを設けた間取りで、「集合住宅での上下階に対する生活音の対策が可能」(同社)という。またフロア間に吹き抜け空間を確保し、2階の吹き抜け部分とロフトには窓を設けて上空からの採光を確保しており、日当たりの悪い立地条件でも日照を改善できるのも特長。すでに福岡地区で2棟受注しており、今期末の12月までに30棟の販売を目標にしている。
 同社では「土地の仕入れでも、より柔軟な対応が可能になり、販売棟数の増加、業績向上につながる」と話している。

2011年9月号