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マンション販売が依然好調
第2四半期 売上・利益とも前年比増

 株式会社シノケングループ(篠原英明代表取締役)は八月九日、平成二十三年十二月期第2四半期の連結業績を発表しました。
 それによりますと、同期間は、主力事業である不動産販売事業が引き続き好調に推移し、当初予想よりも高い利益率での販売ができたことや、不動産賃貸管理事業、金融・保証関連事業及びその他の事業についても順調に推移したこと等により、売上高九十三億五千四百万円、営業利益七億七千万円、経常利益五億七百万円、当期純利益二億二百万円となり、いずれも前年同期の実績を上回りました。
 第2四半期のセグメント別業績の概況について同社ではー
 (1)アパート販売事業は売上高九億七千二百万円、営業損失三千百万円、販売棟数十九棟となった。六月末時点の受注残高は七十五棟となり、その後の受注を加え、今期販売・引渡目標の百棟を受注ベースでは達成している。
 (2)マンション販売事業は売上高六十一億四千四百万円、営業利益六億五千百万円、販売戸数百七十五戸、受注残高八十九戸となり、計画以上の販売戸数、利益率で推移している。
 (3)不動産賃貸管理事業は売上高十七億九千七百万円、営業利益二億六千四百万円となった。管理戸数として約一万千戸を有しており、また、マンション管理事業にも参入、新たな収益源を獲得している。
 (4)金融・保証関連事業は売上高八千五百万円、営業利益六千三百万円となった。ガス料金の滞納保証業務を開始している他、グループ管理物件への家賃滞納保証業務の強化を図っており、保証件数の増加を見込んでいる。
 (5)その他の事業は売上高三億五千三百万円、営業利益五千六百万円となった。LPガス供給販売事業は、福岡、名古屋、東京の各拠点でのグループ会社が販売した物件へのLPガスの供給を行い、供給戸数の増加を見込んでいる。
―としています。

2011年8月号