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不動産投資で共同ファンド  シノケンと米社

不動産開発のシノケン(福岡市)は5日、米国の投資会社「ディー・ビー・スワン」と共同で不動産投資ファンドを年内にも設立する、と発表した。シノケンは、このファンドを通じて資金を調達し、福岡や首都圏でのマンションや商業施設の開発に充てるという。
 シノケンは個人の投資家を対象にアパートを建設・販売し、管理などの委託を受ける事業が主力。スワン社は01年設立で、日本市場には06年5月に参入。東京の中堅不動産会社とも投資ファンドを運用している。同社は「シノケンの物件開発能力を評価した」と話している。

平成19年7月6日金曜日付(朝刊) 朝日新聞より