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上海に子会社設立へ 中国の不動産情報収集

不動産会社のシノケン(福岡市)は十五日、不動産情報のコンサルティングなどを行う子会社を上海に設立すると発表した。同社が海外に子会社を設立するのは初めて。
今月下旬に設立する「希諾建房地産諮詢有限公司」は、中国の不動産物件情報を収集、日本の投資家向けに提供するなどの業務を行うという。資本金は二十万米ドル(約二千四百万円)。代表にはシノケンの篠原英明社長が就任する。
シノケンは昨年八月、不動産コンサルタント業のベターハウスグループ(香港)との資本・業務提携を発表。新会社はベター社の上海事務所と同じビルに入居しており、連携を強化する。

平成19年1月16日火曜日付(朝刊) 西日本新聞より