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上海でウィークリーマンション開始

 投資用アパート・マンション販売会社を傘下に持つ株式会社シノケングループ(福岡市博多区博多駅南1丁目、篠原英明社長)は5月末、中国・上海市で1泊から宿泊可能な『上海ウィークリーシノケン』の営業を開始した。
 現地子会社が都心部に位置するマンション2物件の部屋20数戸を借り上げて運営。上海は日系企業の進出が顕著で、日本人向けビジネスも盛んであるため、ニーズに応えたもので、無料インターネットや日本のテレビ番組の無料視聴、同社スタッフによる常時日本語対応などメリットも多い。部屋数は今後順次拡大、今年中に50室、来年中に150室、再来年には500室を目指す。篠原社長は「海外事業の一つとして、大いに期待している」と語る。

2012年8月号