沿革

  • 平成29年 (2017年) 福岡市を中心に不動産賃貸仲介事業を展開する株式会社アーウェイ・ミュウコーポレーションの株式取得、および種類株式の引受けによりグループ会社化
    ブロックチェーン技術を活用したシステム開発を行う
    株式会社Chaintopeと資本・業務提携を締結

    再生可能エネルギー関連事業を展開する新電力開発株式会社が実施する第三者割当増資を引き受け、同社株式の50%を取得し、関連会社化
  • 平成28年 (2016年) 全国で地盤改良事業等の地盤関連サービスを展開するサムシングホールディングス株式会社の株式を取得し、同社と資本・業務提携を締結するとともに、持分法適用関連会社とする。
    インドネシア市場への進出を目的として、PT. Shinoken Development Indonesiaを設立。
  • 平成27年 (2015年) 東京エリアにおいて不動産の開発・販売を展開する株式会社プロパストと資本・業務提携を締結。株式会社プロパストの株式を追加取得し、同社を持分法適用関連会社とする。
    株式会社小川建設を存続会社とし、株式会社SKG INVEST及び株式会社SKG NEXTを消滅会社とする吸収合併により、株式会社小川建設の株式を取得
  • 平成26年 (2014年) 創業明治42年(1909年)の老舗ゼネコンである株式会社小川建設を完全子会社化し、首都圏でのマンション建設事業を内製化
    株式会社シノケンオフィスサービスを設立し、シノケングループ内のバックオフィスサービス事業を開始
    関西エリアへの事業拡大に伴い、大阪オフィスを開設
  • 平成25年 (2013年) 東京証券取引所より、東証JASDAQ 市場を代表する企業群として位置づけられている「J-Stock 銘柄」へ選定される
    株主還元策の一環として株主優待制度の導入
    ジック少額短期保険株式会社の発行済株式総数の50%を取得し子会社化、少額短期保険事業へ参入
    本社を福岡市中央区天神一丁目1番1号 アクロス福岡へ移転
    実需用マンション販売チームの新設および販売を開始
  • 平成24年 (2012年) 介護関連事業の統括事業を担うため、株式会社シノケンウェルネスを設立
  • 平成23年 (2011年) 株式会社農協観光及び中国旅行会社と中国人向け日本国内不動産販売事業に関する業務提携を締結
    SHINOKEN CHINA LIMIETD(香港法人)の出資持分を100%とし、完全子会社化
    資本金を10億円に減資し、資本準備金及び利益準備金の額を減少させ、剰余金を処分することにより繰越損失を全額解消
  • 平成21年 (2009年) 福岡エリアにおけるマンション開発・販売事業の強化を目的として、株式会社えんと資本・業務提携
    中国人投資家の日本国内の不動産への投資に対する需要に応え、中国において不動産販売事業を展開するため、香港法人の出資持分70%の取得を通じ、上海法人を子会社化
    第三者割当増資により資本金を22億2,215万円へ増資
    当社グループの収益力及び経営効率の向上のため、株式会社シノケンの不動産賃貸管理事業を株式会社シノケンファシリティーズへ会社分割
  • 平成19年 (2007年) 10月1日付で「株式会社シノケン」を「株式会社シノケングループ」に商号変更。株式会社シノケングループを吸収分割の方法により持株会社とする体制へ移行し、「株式会社シノケングループ」として新たにスタート。これまでの株式会社シノケンの業務は、新体制の株式会社シノケングループが承継
    BETTER HOUSE HOLDING LIMITEDとの業務及び資本提携ベターハウスグループの株式を20.5%取得して中国不動産市場に進出
    D.B.ZWIRN&Co.,L.P.と、不動産事業に関する共同開発について合意
  • 平成18年 (2006年) 資本金を19億2,215万円に増資
    アセット・マネジャーズ株式会社との業務及び資本提携により同社不動産ファンド向けに当社開発マンションの継続的な供給を開始
    株式会社九州リースサービスと業務提携。アパート用地仕入の拡大と財務体質の良化を図る
    仙台エリアへの事業拡大に伴い、仙台オフィス開設
  • 平成17年 (2005年) 資本金を15億6,715万円に増資
    株式会社USENとの提携により、アパートの入居者向けにVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスの開始
    「株式会社シノハラ建設システム」から「株式会社シノケン」へ商号変更
    札幌エリアへの事業拡大に伴い、札幌オフィスを開設
  • 平成16年 (2004年) 資本金を5億6,742万円に増資
    ノンリコースローン(借主責任限定型)を東京スター銀行と業務提携
  • 平成15年 (2003年) 首都圏でワンルームマンションの販売を行う株式会社日商ハーモニーの株式を100%取得し、完全子会社化
    アパートの入居者向けに携帯電話にメールで留守中の不法侵入や火災などを通報する簡易セキュリティ「シノキャンシステム」のサービスを開始
    名古屋エリアへの事業拡大に伴い、名古屋オフィスを開設
  • 平成14年 (2002年) ジャスダック上場(証券コード8909)
    資本金を3億1,767万円に増資
    アパート入居者向けに「とくとくクラブ」などを開始し、高速インターネット通信等の各種サービスを開始
    首都圏において高層マンション事業の本格展開を行う
  • 平成13年 (2001年) 首都圏への事業拡大に伴い、東京オフィスを開設
    宅建業 国土交通大臣免許取得
    資本金を2億6,022万円に増資
    商事グループにて飲食事業を開始。「北前炙り高田屋 博多中洲店」及び「北前そば高田屋 福岡天神店」をオープン
    株式交換により株式会社エスケーエナジーを株式会社シノハラ建設システムの完全子会社とする
  • 平成12年 (2000年) 資本金を9,490万円に増資
    設立10周年を迎える。博多駅南に新社屋完成、同時に本社を移転
    賃貸営業部門の2号店「ハウスステージ博多店」オープン
  • 平成11年 (1999年) アパート代理店システム始動
    東京支店の出店準備室を開設
  • 平成10年 (1998年) 資本金を5,570万円に増資
    福岡の天神地区に自社ビル建設
    賃貸営業部門発足に伴い「ハウスステージ天神店」オープン
  • 平成9年 (1997年) テレビCMスタート
    福岡エリアにおける在来木造アパート着工棟数第1位
    損害保険代理店事業開始
  • 平成7年 (1995年) 建築士事務所登録
    商事部を新設し、コンビニエンスストアをオープン
    「ネオ・コンパートメントハウス」発売
  • 平成4年 (1992年) 資本金を1,000万円に増資
    本社社屋を新築
  • 平成3年 (1991年) 資産運用型アパート「コンパートメントハウス」発売
  • 平成2年 (1990年) 「株式会社シノハラ建設システム」設立