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2023.11.01 / メディア情報

【月刊『ふくおか経済』】海外事業とサービス事業の強化


 シノケングループは2015年にインドネシアに進出、2019年には外資系ファンド運営会社として同国初のREITライセンスを取得。その後も、サービスアパートメントの開発・運営やアドバイザリー業務等、多様な事業を展開している。
 こうした活動が同国政府系機関や現地企業の信頼につながり、今年7月、インドネシア証券取引所の協力を得てREITカンファレンスを開催。機関投資家、金融機関、各種専門家等が意見を交えた。8月には新たに投資アドバイザリーライセンスを取得し、アドバイザリー業務の提供範囲を拡充した。「海外事業の柱としてさらなる成長を目指す」としている。
 国内ではサービス事業も充実させている。近年増加する騒音等に端を発する近隣トラブルの長期化・事件化の未然防止として、管理物件の入居者向けに元警察官を中心とした相談員が解決を支援するサービスを7月に開始。専用窓口から相談が可能で、トラブルを起因とする転居費用の一部を負担する。仲介業者への販売も予定しており、すでに複数社の導入予定があるという。
 サービス事業を中心とした持続可能な成長モデルへの進化を推進する同社。これからも国内外で、多方面に事業を積極展開する構えだ。
ふくおか経済 2023年11月号
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